1960〜70年代のアメリカン・アンティーク電話をOBiに接続して内線電話化

電話のアイコンといえば tel_blak. だと、私は思っているが、近頃の方々は「tel_blak.=電話」とはならないのだとか…。

今回は、tel_blak.のアイコンを象徴する、懐かしい電話機を紹介。

2014-03-08 13.07.07右は鮮やかなピンク色の懐かしいロータリーダイヤルの、1960年代のレトロ電話機だが、パルス式ではなくトーンタイプのもの。数字盤をよく見ると、「*」(アスタリスク/スター)や「#」(シャープ/パウンド)もあるので、IPPBXにも対応できる。
ジィーコと指を数字位置の穴に引っ掛けて時計回りにダイヤルして、指が右下のフックに当たるとパルスが発信されるという仕組み。ロータリー盤センター部は押しボタンになっており、オンフックで電話をかけることができる。さらに、右下のフックはリダイヤルボタンとしても機能し、直前の電話番号へかけ直してくれる。

アメリカのロードサイドの安モーテルでは今だに現役、左の1970年代プッシュ式黒電話と一緒に、OBi202にそれぞれ内線番号を割り振って、トランク接続してみた。

1960's and 1970's Phones of IPPBX Extensions

懐かしい電磁ベル音!(tkF BASEMENTにて購入可能

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